出演団体紹介3

 

日本各地、琉球諸島、朝鮮半島の芸能

■ 団体名

□ 形態・ジャンル・演目など

□ 紹介文・メッセージなど

□ HP・ブログなどのURL


■ 中野七頭舞(チャランケ祭有志組)

□ 岩手県岩泉町小本・郷土芸能

□ 中野七頭舞は岩手県岩泉町小本地区に伝わる芸能です。七種類の道具で七つの踊りを踊ります。

   岩手県沿岸北部は昔から現在も五月から八月にかけて「ヤマセ」と言われるオホーツク海から吹き下ろす冷たい北東風の影響で作物が育たず苦しんできました。特に天保の七年枯渇(けかづ)は七年続きの冷害で作物が採れず年寄りや幼い子供が飢餓の為命を落としました。産まれた子も育てられないため川に流したそうです。百姓一揆が多かったのも此のような事情が関係してると思われます。

   その頃に豊作を願って神楽のシットギジシ舞を基本として七頭舞、七ッ舞、七つ物が誕生したと伝えられています。七頭舞の最初に踊られる「道具取り」は神楽の権現舞とよく似てます。シットギジシ舞の中に単純ですが七ッ物があります。神楽のいいところを組み合わせて作り上げたのが七頭舞です。

 

   地元の岩手県岩泉町小本は、2011年の津波で家や学校を流されて多大な被害を出しました。そして去年の台風10号で再び被害を受けました。中野七頭舞チャランケ組のメンバーにいつも温かく指導してくださる「中野七頭舞保存会」も幾度の被害を受け演舞の自粛しておりましたが、佐々木会長の「100年後も地元で七頭舞が踊られている」という想いを胸に一歩ずつ前に進んでおります。今後も中野七頭舞をどうぞよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/nakanonanazumai/

■ 黒川さんさ踊り

□ 岩手県郷土芸能

□ 岩手県盛岡地方には、昔から五穀豊穣を願う「さんさ踊り」が各地で伝承されています。その中の一つ「黒川さんさ踊り」は、しなやかさと躍動感にあふれ、人気も高く関東地方でも愛好者が多くいます。この保存会と長く交流を続けている東京民舞研の青木先生の指導で練習をしている和光鶴川幼稚園、和光鶴川小学校親和会サークル「民舞を楽しむ会」が民舞研の仲間と共に踊ります。

■ 森の踊り衆

□ 日本に伝わる唄や太鼓等

□ 鰊場作業唄、ぶち合わせ太鼓(予定)

□ こんにちは。森の踊り衆と申します。私達は埼玉県飯能市にある自由の森学園で日本の芸能に出会い、そこで踊り、太鼓、唄に触れ卒業後も続けていきたいと集まったメンバーです。日本の本土に伝わる芸能を中心に行っており、もうすぐ30周年を迎えます。チャランケ祭とは1回目から縁があり、参加させて頂いてます。今年も祭りを盛り上げて行きたいと思います。

■ ぷりむん(三線愛好会)

□ 沖縄民謡

□ 今年も参加させて頂きます。「チャランケ祭り」で異文化を知り感じ考えます。沖縄三線音楽を研鑽しながら楽しんでます。古典最高賞・民謡最高賞・横笛最高賞・胡弓新人賞など取得し、同時に八重山・宮古・琉球舞踊など各師匠の指導も受けながら勉強しています。もちろん泡盛&ゆんたく付きです。見学大歓迎。

【練習日】毎週木曜日19:00~22:00  中野北口昭和新道商店街「aman」

https://ameblo.jp/purimun-nakano

■ シーサーズ&三鷹三線テーゲーの会

□ 琉球諸島のシマウタ・シマウドゥイ

□「戻り駕籠」、宮古島の「クイチャー」

□ ハイタイ!シーサーズやいびーん。今年の演目は駕籠かきと美女(チュライナグ)が繰り広げるドタバタ舞踊劇「戻り駕籠 (もどりかご)」。元々は1939(昭和14)年に玉城盛義が大正劇場で初演した「卯年の春」の劇中で踊られたものです。このたびは三鷹三線テーゲーの会と合同で(ほぼ)女ばかりで演じますが、いかがなりますやら。最後は天に届けとばかりに大地を踏みしめて跳ぶ、雨乞い祈願が発祥の宮古島のクイチャー踊りを。

みなさんご一緒に踊ってください。

■ 誕古団(テゴダン)*旧称:ケグリ(黄秀彦と仲間たちのプンムルチーム)

□ 朝鮮農楽

□ 文化交流は友好平和の礎と確信します。チャランケ祭、ワクワクします。毎回励ませれ感謝です。今年も宜しく。