出演団体紹介1

 

アイヌのウポポ・リムセ歌と踊り)

■ 団体名

□ 形態・ジャンル・演目など

□ 紹介文・メッセージなど

□ HP・ブログなどのURL



■ ペウレ・ウタリの会

□ ペウレ(若い)・ウタリ(仲間)の会は、1964年夏、阿寒湖畔 で働くアイヌと和人の交流から生まれました。以来53年にわたり 、アイヌ民族と非アイヌ民族の交流を続けてきました。毎月の例会で、アイヌ民族の言語・舞踊などの文化を学んでいます 。また、学習会やシンポジウムを開催し、さまざまなイベントにも 参加してきました。アイヌ民族の権利を擁護し、差別や偏見のない社会をつくるための活動を続けていきます。  

■ ヤイレンカ

□ リムセ(踊る)とウポポ(歌う)が大好きな関東在住のアイヌ文化伝承者で結成されたユニット。ヤイレンカはアイヌ語で「喜ぶ」という意味。おじいさん、おばあさんの時代の古い歌・踊りを掘り起こし、普段、生活しているとなかなか見る機会が少ないアイヌの文化を、多くの方に伝えたく活動しています。

■ いなほ保育園&けやき学園

□ 温かく斬新な教育方針で注目される埼玉・桶川市にある保育園。 約20年前、チャランケ祭の発起人のひとり広尾正さんがアイヌの踊りを教えにいっていたつながりから第一回から参加しています。ちいさな子どもたちが可愛らしく踊ります。

■ 和光小学校・和光鶴川小学校

□ 毎年参加しています。世田谷区にある和光小学校と町田市にある和光鶴川小学校です。私たち兄弟校は1年生から6年生まで日本各地の伝統的な民俗舞踊に取り組んでいます。特に1年生は「アイヌの踊り」、6年生は総合学習「沖縄」の中で「エイサー」に取り組んでいます。チャランケ祭を始めたアイヌの広尾さんとエイサーの金城さんのつながりで、1回目から参加させていただいています。今回もアイヌの踊りは両小合同で、エイサーは順番に踊り最後に両小でガーエーで盛り上げます。よろしくお願いします。

■とおるんぺの会

□“とおるんぺ”はアイヌ語で“沼に住むもの”つまり“カエル”のことです。“チャランケ”は、とことん話し合って問題を解決すること。蛙のようにがやがや言い合いながらも、決して争いでなく多民族共生の精神でやっていくことが大事ですね。私たちは、アイヌ古式舞踊を中心に、今回も北海道の“ソーラン節”をキッズたちが元気に踊ります。北海道から沖縄まで日本中の平和と自然を愛するみんなの心が一つにつながるように精いっぱい踊りますので、どうぞよろしくお願いいたします。