チャランケ祭公式サイト:http://charanke.jimdo.com

 

主催;チャランケ祭実行委員会

後援:中野区

   中野区観光協会

   文化庁

   HBC北海道放送

   沖縄県文化振興課

(2017.06.18)

 

フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」2016年12月号で写真家広河隆一さんによるチャランケ祭のレポートが掲載されました。

 

 「受け継いで来たものを通じて自分を確かめ、出会う場としてこの祭りがある」

 

*記事抜粋:実行委員長沖隆寿の談話より

(2016.10.30)

 

10月29日の朝日新聞の夕刊で、今回のチャランケ祭の開催が紹介されました。

(2016.2.13)

 

2月1日の読売新聞朝刊、都民版の「東京の記憶」で、2014年までチャランケ祭が行われて来た中野駅前北口広場と、祭りを続けて来た金城吉春さんが紹介されました。

20160201読売新聞-中野駅前北口広場.pdf
PDFファイル 4.3 MB
<記事からの抜粋>
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 20歳代で沖縄から上京し、現在は沖縄料理店「あしびなー」を営む金城吉春(61)は「東京のウチナーンチュ(沖縄の人)にとって、広場は第二の故郷だった」と話す。
 沖縄が本土に復帰した1972年頃から、広場には沖縄から上京した若者らが集い、伝統芸能のエイサーを踊る場として定着。沖縄出身者以外の踊り手も増え、いつしか複数のエイサー祭りが行われるようになった。
 金城も、沖縄などの文化を発信する「チャランケ祭」を20年以上にわたって開催してきた。広場が閉鎖された昨年は、近くにある「四季の森公園」に会場を移した。祭りが始まる前。金城は広場から取ってきた土を公園にまいた。広場への感謝と、これからも祭りの歴史を受け継いでいく気概を示したかった。
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*掲載されている写真は、中野北口暫定広場1年目の2012年、福島県いわき市から参加していただいたじゃんがら念仏踊りの場面です。