アイヌと沖縄人の出会いからはじまった祭り

 チャランケ祭は、アイヌと沖縄人(ウチナーンチュ)の東京での出会いをきっかけに中野北口広場で1994年に始まり、毎年秋に行われています。アイヌと沖縄それぞれの伝統の儀式を大切にしながら、参加するすべての人が協力し合い祭りをつくり上げています。

 「チャランケ」は、話し合う行動行為を意味するアイヌの言葉です。沖縄には「チャーランケー」という「消してはいけない」といった意味の言葉があります。

 アイヌと沖縄をはじめとする民舞とともに歴史や文化と出会い、そこから人と人が繋がり、その交流の輪が世界へと広がっていくことを願ってこの祭りは続いています。

 

これまでの歩み・開催場所

第1回(1994年)~第16回(2009年)中野北口広場

第17回(2010年)中野北口円形広場跡地

第18回(2011年)中野・新井薬師梅照院境内

第19回(2012年)中野北口暫定広場

第20回(2013年)中野北口暫定広場

第21回(2014年)中野北口暫定広場 *与論島編:2014年11月8日 与論島地主神社境内

第22回(2015年)中野・四季の森公園

第23回(2016年)中野・四季の森公園

第24回(2017年)中野・四季の森公園

第25回(2018年)中野区役所前広場

 

中野北口広場(1

中野北口広場(2

中野北口暫定広場 *2012年カムイノミ

中野北口暫定広場 *2013年

中野・四季の森公演 *2016